札幌の観光名所・大通公園(大通花草園編)

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大通公園 花壇

大通公園で札幌市最大の
憩いの場になっているということができるのは、
『オアシス(西3・4・5丁目)水と光のゾーン』でしょう。

3丁目と4丁目の間を通っている道路は
JR札幌駅と中島公園の間を結び、
もっとも人の行き来がある『札幌駅前通』であり、
さっぽろホワイトイルミネーションの時期には
大通公園とともに街路樹が飾り付けられています。

札幌市営地下鉄南北線と東西線の出口もあることから、
このエリアを通行する人の数が多くなっています。

 

大通公園が大通公園となったきっかけもこのエリアにあり、
開拓使が1875年から1876年にかけて
3丁目と4丁目に西洋の草花を植えて
花壇をつくったことが、
現在の花壇にもつながっています。

 

岩村通俊判官の命によって、
1871年に札幌で最初の公園として
『偕楽園』がつくられました。

 

隣接する通りには3,600坪の御手作畑が設置され、
『札幌官園』となります。

札幌官園は、『北海道開拓の父』と呼ばれた
開拓使顧問のホーレス・ケプロンが
農事試験場としての役割を担うものとしたものでした。

多くの農作物に加え、100種類にもなる花卉類も
アメリカから持ち込まれて栽培されました。

ここからの草花が最初の花壇に植え込まれ、
『大通花草園』として6千坪もの広さを誇ったのです。

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