札幌の観光名所・大通公園(日時計編)

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大通公園 日時計  Copyright ©2004-2012 TK Sports Shooting

大通公園には札幌の緯度を示す43度の傾きを持つ日時計が、
西6丁目の西側に設置されています。

札幌ロータリークラブによって寄贈されたものであり、
1987年に設置され1991年に改造されました。

 

針はブロンズ製で、花壇の一部になっている
庭日時計であるということもあり、
花による文字盤は造園の作業が行われるにあたって
ずれが起こっている場合もあります

また、周囲には木々も生い茂っていますから、
日時計としての役割を果たしている時間は
それほど長くありません

現実に日時計として機能させることが目的であるというわけではなく、
どちらかというと芸術的な色合いの強いものであるようです。

 

植えられている花々については時期によって
チューリップであったりマリーゴールドであったりするなど、
季節を映し出すものにもなっています。

 

大通公園のいたるところに彫刻や噴水、そして日時計も設置されているわけですが、
単純に空いているスペースにしておくのではなく
『施設』があるということで、メンテナンスの目も行き届くというところがあります。

訪れる側にとって『鑑賞する』という見方は受け身の体験であるものの、
近年になって自主的に自由にくつろいだり、
家族でお弁当を食べたりするなど、
積極的に大通公園を楽しむ傾向は強まってきているようです。

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