札幌の観光名所・大通公園(百選編)

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テレビ塔から見た大通公園

大通公園は札幌を代表する公園として
一大観光地になっていますが、
実は用地の区分としては『道路』という扱いになっています。

そういったこともあり、
1986年には建設省と「道の日」実行委員会が道の日の制定を記念して、
国内で特色があり優れた道路を選んだ
『日本の道100選』に『札幌大通り』として選定されていて、
公園内に顕彰碑も建てられています。

道路公園であり主要な幹線道路、都市景観や環境、
都市機能の補完施設としての役割を担っているとされています。

 

続いて1988年には札幌の開基120周年を記念して
市が作成したパンフレットである『さっぽろ・ふるさと文化百選』にも、
『街並』として選ばれています。

 

さらに1989年には緑の文明学会、社団法人日本公園緑地協会が
公園への愛護精神を高めて整備を推進しようという目的で選んだ
『日本の都市公園100選』にも、
道路敷の中央部が都市公園として
利用されている
ということで選出
されました。

 

1991年には高い水準で都市空間デザインが行われているということから、
国土交通省の都市景観大賞審査委員会が選んだ
『都市景観100選』に『大通り地区』として選出されています。

 

こういった多様なかたちで選出されているのは、
大通公園の利用形態や施設、景観としての特徴などが
独自性にあふれたものになっていることを示しているものでもあります。

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