札幌の観光名所・大通公園(西3丁目噴水編)

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大通公園 噴水

大通公園で札幌市に寄贈された『西3丁目噴水』は
もっとも古くからあるものであり、
『オアシス(西3・4・5丁目)水と光のゾーン』で織りなされる
印象的な情景も演出しています。

 

設置されたのは1962年であり、
北海道拓殖銀行本店新築記念事業の一環でした。

その後、1989年から行われた大通公園リフレッシュ工事の中で、
1991年に北海道拓殖銀行から新しい噴水が再度寄贈されています。

 

『生命体の躍動』というテーマのもとに、
毎年の4月下旬から10月末日まで午前7時から午後9時にかけて
噴水が噴き上がっています。

夜間には52灯の水中照明によって、
幻想的なライトアップがなされています。

噴水池は直径24.2mという大きさがあり、
145本にもなるノズルが取り付けられています。

およそ15分というサイクルの中で
噴水はさまざまな形状に変化していますから、
すぐに立ち去ってしまわずしばしの鑑賞をおすすめします。

静かな水面から噴き上げが起こり、水の浅海になります。
続いて水柱が6mにまで立ち上がり、分割します。
さらに今度は水柱が通常8m、最大で10mまで立ち上がり、
下降していって静水へと戻ります。

 

ちなみに立ち上っている噴水の様子は、
さっぽろテレビ塔とともに同じ写真のフレームに収められ、
札幌を紹介する大通公園の写真として
よく各メディアなどでも見られています。

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