札幌の観光名所・大通公園(1丁目編)

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豊平川水位表示塔

大通公園の西1丁目から西2丁目にかけては
『交流(西1・2丁目)国際交流ゾーン』ということで、
国際親善の空間として
姉妹都市のシンボルが地模様となっています。

 

その中でやや異彩を放っているものが、
西1丁目の北側にある『豊平川水位表示塔』です。

2002年に国土交通省北海道開発局石狩川開発建設部が
設置したものであり、
リアルタイムでの豊平川の南大橋、
幌平橋での水位が示されています。

札幌市の中心部は大部分が豊平川よりも高度が低く、
洪水があると冠水するおそれがあるために
注意を喚起するものでもあるのです。

実際に1981年の8月には観測史上最多となる豪雨に襲われ、
豊平川からは堤防を越えて水があふれ、
中心部などが浸水してライフラインが寸断されたという
大洪水が起こったこともあります。

 

西1丁目の南側には、大通交番もあります。

さっぽろテレビ塔の『足元』にあり、
何となく見ると『同化』しているようにも思われます。

大通公園の中で見つからないものなどがあるときには、
頼りになります。

ただ、さっぽろ雪まつりが開催されている期間中には
あまりにも多くの方々が大通公園を訪れているため、
西9丁目にプレハブの臨時交番も設置されています。

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