札幌の観光名所・大通公園(1丁目~2丁目編)

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札幌テレビ塔

大通公園で札幌の中心からの基点となっている1丁目には
さっぽろテレビ塔もあるということで、
観光客の方々は1丁目から西側に歩いていくという
流れが多くなっています。

テレビ塔を写真に撮るにあたってもよく見えますし、
テレビ塔の展望台からは
大通公園を一望することができます。

 

かつて1880年には、現在中島公園で目にすることのできる
洋風の旅館である『豊平館』が
北1条西1丁目につくられ、
庭園にあたる部分が大通公園の敷地にまで広がっていました。

テレビ塔が建設されるにあたって1958年に、移設されています。

 

アクセスとしては札幌市営地下鉄ですと
大通駅が最寄りとなり、地下街であるオーロラタウンが
ちょうど大通公園の真下になっています。

地下鉄東豊線からの出口から
1丁目、2丁目に出ることもできます。

 

2丁目には『北海道電話交換創始の地碑』があります。
これは明治時代に2丁目の北半分が札幌逓信局、
札幌郵便局の敷地となっていた名残でもあり、
1973年に建てられたものです。

 

クリスマスを前にした時期には
『ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo』の会場となり、
異国情緒を見せています。

 

大通公園を彩る花壇は、1丁目から2丁目にかけては
業者ではなく、小学生のボランティアが
植え込みとしてボーダー花壇をつくっています。

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