札幌の観光名所・大通公園(2丁目編)

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大通公園には札幌市の中心として、
さまざまな彫像なども各所から寄贈されています。

『交流(西1・2丁目)国際交流ゾーン』となっている
西2丁目には、 佐藤忠良さんが制作
1963年に札幌市へ寄贈された『開拓母の像』が設置されています。

 

もうひとつ、山内壮夫さんが1971年に制作した
『花の母子像<愛>』も設置されていて、
いずれも子どもをあやしているお母さんの様子が
表現されているのですが、
それぞれ味わいの異なったものになっています。

『花の母子像<愛>』については、
札幌丸井デパートが創業してから100年となったことを記念して
札幌市へと寄贈されたものであり、
山内壮夫さんの作品としてはほど近くにある
北陸銀行の屋上に置かれている『鶴の舞』、
札幌市民ホールの前に置かれている『希望』も知られています。

 

また、1965年10月には札幌市の姉妹都市である
ポートランド市から『ベンソンの水飲み』が贈呈され、
設置されています。

この水飲みにはいわれがあり、
サイモン・ベンソンさんが喉の渇きに泣く少女を見たことから
1912年に制作し、市に寄贈したものとなっています。

ポートランドには、同じものが20ヶ所ほどに置かれています。

 

壁泉

そのほか、大通公園2丁目では
『壁泉』の噴水が特徴的です。

リフレッシュ工事がなされた1992年に整備されたものであり、
せせらぎの音が表現されていて
長さが33mにもわたるものとなっています。

暑いさなかには手を伸ばすと、
水の心地良さが間近に感じられます。

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