札幌の観光名所・大通公園(6丁目~9丁目編)

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大通公園

大通公園で札幌市民が屋外での遊び場として
楽しむことのできるエリアとしては、
『つどい(西6・7・8・9丁目)遊び・イベントゾーン』が挙げられます。

さまざまな遊具のほか
西6丁目には野外ステージが設置されていて、
コンサートイベントの会場として使用されるなどしています。

また、西9丁目にはプレイスロープや
遊水路も設けられています。
このエリアは大通公園としての整備が進められる以前、
ゴミ捨て場や雪捨て場になっていたなど、
必ずしも有効に活用されてきたということもできていませんでした。

 

7丁目には1903年、開拓長官だった黒田清隆の
『黒田伯爵銅像』が建立されていました。

しかしながら、第二次世界大戦中の金属供出によって、
1973年に撤去されています。

この像は、終戦後に西10丁目で改めて設置されています。

戦後には進駐軍によって西6丁目に
テニスコートやバスケットボールコート、
西7丁目に野球場が設置されていた時期もありました。

 

また、8丁目から9丁目にかけては大通公園において
唯一、道路がなくつながっています。

これは芸術家であるイサム・ノグチさんが
滑り台である『ブラック・スライドマントラ』を設置する場所として、
ちょうど道路の間にあたるところしかないとされたことから、
道路が廃止されたことによります。

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