札幌の4月初旬の景観は中途半端?

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札幌テレビ塔

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全国的に4月といえばシーズンは春真っ盛りとなっていて、
お花見や春のイベントが多くある時期です。

しかしながら北海道において4月は雪解けシーズンを迎えているタイミングであり、
春の兆しこそ見えてはいるのですが、本州でイメージされる「春」とは違って、
まだ雪が降る日も少なくないというところです。

4月初旬の札幌の街の風景は、本州などの一般的な感覚からいうと、「冬景色」でしょう。
まだ道にも雪が残っていますから、雪道対策や防寒対策も念のために必要です。

「春」のイメージで札幌観光に来ると景観はまだ早く、
「冬を楽しむ」というイメージで来ると遅いというどこか中途半端なところもあります。

雪解けの最中にある4月には水たまりやわだちなども多いために道は歩きにくく、
気温が下がったときの凍結や足をとられての転倒などに注意しなければなりません。

また、ドライブを予定しているときには、タイヤなどの冬装備も必要です。

屋外の観光地については、4月初旬ですと閉鎖されているスポットも少なくなく、
風景がやや殺風景に感じられるかもしれません。

訪れる予定がある施設の雰囲気が4月にはどのようなものであるのかについて、
事前に調べておく必要があります。

とはいえ、雪国ならではの「春」は確実にやってきていて、
緑がない春であっても独特の風情はあります。

屋内施設を中心にした観光ルートにする、食を楽しむ、
郊外での春スキー
などといった楽しみ方をすることができます。

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