札幌はビールの街?

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海外では、「SAPPORO」といえば「サッポロビール」というブランドの知名度もあってか、
真っ先に「ビール」と答える人
が多くいます。

札幌が「ビールの街」であるということは、広く知られているのです。

しかしながら、札幌が日本人の手ではじめて本格的にビールを醸造した場所であり、
日本人が作ったビールの発祥地である
ことは、あまり知られていません。

日本で唯一というビール博物館や歴史的な建造物は「北海道遺産」にも指定されていて、
多くの観光客が訪れています。

サッポロビールの前身は、
1876年に当時の政府である開拓使が開設した「開拓使麦酒醸造所」です。

これが、札幌とビールとの強い結びつきを築くことになりました。

その名残りとして、現在もサッポロビール社のコーポレートマークには、
開拓使のシンボルである五稜星が描かれています。

札幌では澄んだ水をすぐに入手することができ、
また湿気の少ない気候や梅雨がないなどといったように天候にも恵まれています。

ビールを作るにも、飲むにも適している環境がそろっているのです。

札幌では、夏になると多くの公園やビルの屋上などといった屋外で、
ビアガーデンが開かれていることも特徴的です。

札幌の夏の風物詩であるビアガーデンを見ると、
いかにビールが札幌市民に愛されているかも実感されるというものです。

↓サッポロビール博物館 Sapporo Bier Garden

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