札幌まつりの例祭本番!

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毎年6月15日に行われている北海道神宮の例祭は、
100年以上も続いている歴史のあるお祭りです。

神輿や山車が札幌市内を練り歩き、北海道神宮の境内や中島公園には、
たくさんの出店も並びます。

奉納行事」といわれる多くの催しも行われ、
その行事のほとんどは一般に公開されていますから、
たくさんの人が北海道神宮までやって来ます。

毎年通例として6月15日の例祭に、北海道神宮の本殿で行われる行事として、
札幌弓道連盟による「古式大的式」(こしきおおまとしき)があります。

これは除魔神事の一環であり、
烏帽子をかぶり鎌倉武士の装束を着ている射手である「直垂」が、
的を射るという迫力のあるものです。

また、2013年は午後1時から、土俵舞台で空手の演武もあります。

通例神事である北海道神宮舞楽会による「三条神楽」は、
本殿で午後2時50分から行われます。

三条神楽は新潟県の伝統芸能であり、無形民俗文化財として指定されています。

地元から遠い北海道神宮において受け継がれているというところには、
開拓や入植の歴史も感じられます。

そのほか、札幌市立日新小学校のバトンチームによるバトントワリング、
フォークコンサート、
神社の地元である宮の森小学校の生徒によるスクールバンドの演奏も行われます。

↓2010年6月15日 火曜日 札幌まつり 北海道神宮例祭 お参り

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