札幌を4月はじめに歩くなら浸み込みに注意!

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4月に札幌を訪れるのであれば、雪道に注意しなければなりません。

とはいっても、真冬に気をつけなければならないような、
つるつるの氷で滑らないようにする靴や歩き方の対策とはまた違います。

4月になると、札幌でも雪解けの季節にさしかかっています。

毎日が氷点下の気温となっている真冬の時期とは違って、
終日プラスの気温であることも多くなりますから、
沿道に積もっている雪も毎日数センチといったスピードで融けていくことがあります。

そうなると、融けた雪や氷の塊が、道路の排水溝をふさいでしまうということもあります。
道路に大きな水たまりができているということも、珍しくはありません。

また、融けかけている雪道を車が走るとタイヤの痕がついて、わだちができます。

中途半端に融けて砂漠のようになっっている場合もあり、
雪が降って融けてが繰り返されていることによって、路面はひどい状態にもなります。

歩いているときに雪で滑ることにはもちろん、
靴からの雪どけ水の浸み込みにも注意を払う必要があります。

特に浸み込みやすい布地の靴や丈の短い靴ですと雪に足を取られたり、
水たまりにはまったりもしやすく、すぐに靴がびしょ濡れになってしまいます。

自動車の泥はねも多く、やはり気をつけなければなりません。

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