札幌オリンピック冬季大会の「痕跡」は残っている?

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1972年2月3日から1972年2月13日にかけて、
「第11回冬季オリンピック」が札幌で行われました

世界の35ヶ国から1,600人の選手や役員が参加して6競技、35種目が実施されました。
日本だけでなく、アジアにおいてもはじめての冬季オリンピックです。

札幌オリンピックの「痕跡」は、今でも札幌市内で身近に感じることができます。

中央区宮の森の大倉山ジャンプ競技場には、
札幌ウィンタースポーツミュージアム」があります。

冬季オリンピック札幌大会の記録や写真を見ることができるだけでなく、
スキージャンプやクロスカントリースキーなどといったオリンピックの競技について、
シミュレーションマシーンで体験することのできるコーナーもあります。

大倉山ジャンプ競技場」にはラージヒルのジャンプ台があり、
札幌オリンピックでは「日の丸飛行隊」と呼ばれた日本ジャンプ陣が活躍しました。

ちなみに現在、男子で大倉山の最長不倒飛行距離を記録している選手は、
今年のソチオリンピック代表で団体銅メダルを獲得した伊東大貴選手であり、
女子はソチオリンピックで注目を集めた高梨沙羅選手です。

また、手稲区にある手稲山は札幌オリンピック当時にリュージュやアルペンスキー、
ボブスレーの会場になりました。

この手稲山にも聖火台や廃墟となったボブスレー競技場跡などがあり、
当時を懐かしむことができます。

↓【1972年2月3日】  笠谷らメダル独占 -70メートル級純飛躍-  札幌オリンピック

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