札幌円山動物園でポロロとマルルに続くスター候補は?

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札幌円山動物園では2000年に、
一般的に難しいとされているホッキョクグマの自然繁殖に日本で唯一成功
して以来、
ホッキョクグマの繁殖に力を入れています。

2012年12月にはホッキョクグマの女の子が双子で生まれ、
公募と投票によって「ポロロ」、「マルル」と名づけられました

2頭は多くのオリジナルグッズが販売され全国的な人気を獲得するようになり、
札幌円山動物園の人気を押し上げてきました。

ポロロとマルルを見るために札幌円山動物園を訪れる来園者も多く、
2013年度の来園者数は過去20年で最多になっています。

そのポロロとマルルがこのたび円山動物園を去ることになり、
2014年3月1日に「送る会」が行われて1,000人以上もの人がつめかけました

子育てをしていると、お母さんのララがあらたに妊娠することも望まれないため、
双子を親離れさせることになったのです。

ポロロは徳島市のとくしま動物園、マルルは熊本市動植物園へと貸し出されました。

見上雄一園長は「送る会」のあいさつで、
2頭が戻って来ることを期待しているとも語りました。

ポロロとマルルがいなくなって少し寂しくなった札幌円山動物園ですが、
ララのあらたな妊娠と赤ちゃんの誕生への期待が高まっています。

↓ホッキョクグマ双子道外動物園へ ポロロ、マルル元気でね 円山動物園(2014/03/01)北海道新聞

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