札幌円山動物園にさっぽろ雪まつりの「豊平館&プロジェクションマッピング」が復活?

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第64回さっぽろ雪まつりで実施され、雪像をスクリーンにして映像を投影して、
話題になったプロジェクションマッピング

ですが、見逃したという人も少なくありませんでした。

雪まつりでは人気のあまりに人が殺到し、
開催されて5日目で上映を中止せざるを得なくなってしまったのです。

その「豊平館&プロジェクションマッピング」が、
2013年4月26日から円山動物園動物科学館内ホールにおいて、
豊平館の模型を使って「復活」し、上映されています。

内容は、ホッキョクグマの親子が豊平館を造りあげていくというアニメーションです。

北の大地で暮らす人々が、豊平館の完成と未来に希望を抱くフロンティアスピリットを、
表現しています。

登場するホッキョクグマのキャラクターは、
2012年末に札幌円山動物園で誕生したホッキョクグマの双子の赤ちゃんが、
モデルとなっています。

上映期間は2013年5月11日まで毎日行われていて、
午前10時から午後4時20分まで、20分ごとに上映されています。

使用されている豊平館の模型は、
北翔大学芸術メディア学科の学生によって制作されました。

雪まつりのような雪像ではありませんが、見逃して悔しい思いをしたということであれば、
一見の価値はあります。

↓円山動物園プロジェクションマッピング

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