札幌初のオールナイトインド古典音楽イベント

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

札幌市南区にある札幌芸術の森の絵画アトリエA・Bで、
札幌においてはじめてとなるオールナイトのインド古典音楽イベントとして、
「芸術の森All Night INDIA」が本日開催されます

深夜や夜明けだけにしか演奏することができない北インドの古典音楽を聴く機会として、
貴重なチャンスになっています。

ファンだけでなく、はじめてインドの古典音楽を聴くという人にもおすすめです。
北インドの古典音楽は、バラモン教経典の読踊が起源となっています。

音の高低に関するきまりである「ラーガ」、
リズムに関するきまりである「ターラ」にのっとって演奏される即興音楽であるのです。

西洋の音楽とは、また違った独特の音階やリズムを持っています。

日本でもお寺などでの読経には独特の節回しがついていて、
そういったところからイメージしていくと、イメージしやすいかもしれません。

使われる楽器も独特であり弦楽器のシタール、小太鼓のタブラ、
フルートにあたるバンスリなどといったインドの伝統的な楽器で演奏されます。

今回のイベントは、
シタール奏者である井上憲司さんの呼びかけで開かれることになりました。

伝統楽器の演奏者だけでなく南インドの古典舞踏、
カルベリアンダンスの舞踏家たちも出演します

第1部が午後6時から午後9時、第2部が午後10時30分から翌朝午前7時となっていて、
第1部と第2部を通しで聴くこともできます。

札幌芸術の森へは、
地下鉄南北線真駒内駅の中央バス2番乗り場からバスに乗っておよそ15分で、
「芸術の森センター」停留所で下車します。

↓弦楽器シタールと両面太鼓パカーワジ

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。