札幌宮の森美術館は知られざる穴場?

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札幌市中央区に、「宮の森美術館」があります。

実は観光客はもとより、地元である札幌の人々の間でも、
あまり知られていない美術館であり、
知られざる札幌の穴場スポットであるということができるでしょう。

宮の森美術館は現代美術に関する美術館として、
2006年に宮の森ミュージアムガーデン内に開館しました。

展示室1にはアメリカのアーティストであり、
布やロープを使った大規模な野外作品で知られるクリスト&ジャンヌ=クロードさんの、
コレクション展示があります。

展示室2は20世紀の日本の前衛美術の展示となっていて、
特に1970年代以降の作品が充実しています。

平日だけ営業されている「旧館グラフィック・ギャラリー」には、
戦後の現代版画の展示もあります。

池田満寿夫さんや東山魁夷さんといった著名な作家の作品も、見ることができます。
また、常設展示だけでなく、企画展も行われています。

2013年7月15日からの企画展は、
晩年のシャガールの撮影を続けた写真家であるイジスの「イジス展」です。

これは北海道立近代美術館の「シャガール展」との同時開催企画であり、
シャガール展の半券を提示すると入場料金が割引になります。

そのほかユニークな企画が、美術館レストランである「コント・ドゥ・フェ」で楽しむ、
美術館の入場料とセットになっているランチプランです。

完全予約制であり、
シェフの田口智也さんが美術作品をモチーフにした創作料理も提供しています。

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