札幌市と鹿児島市の観光・文化交流協定で何が変わる?

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2013年11月に札幌市と鹿児島市は、「観光・文化交流協定」を締結しました。

これはお互いの都市が文化や観光といった面で連携し、
それぞれの発展につなげていこうという趣旨の協定です。

日本の北と南にある拠点都市が連携することによって、
市民交流による人の流れの変化や交流人口の増加、地域経済の発展が期待されています。

現時点では詳細な計画が決まっていないものの、
鹿児島を代表するお祭りである「おはら祭」や、
札幌における冬の一大イベントである「さっぽろ雪まつり」などで物産展を開くこと、
歴史文化を通じた交流促進のイベントを開催すること
も検討されています。

かつては北海道が開拓されるにあたり、
鹿児島から来た薩摩藩士たちが貢献した歴史があるなどといったように、
札幌市と鹿児島市は歴史的にも縁があります。

その独特な歴史的接点を持っている両市ならではの交流も、期待されています。

札幌市の上田文雄市長は「薩摩の熱い心を再認識し、
互いの発展に生かしていく」と締結式で挨拶し、
歴史的なつながりの強さについて強調しました。

鹿児島市の森博幸市長も「北と南がタッグを組んで都市の魅力を高め、
日本全体の浮揚にもつなげたい」と語っていて、
日本全体に経済効果が及ぶことも期待されています。

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