札幌市のあらたな市民交流複合施設

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札幌市中央区北1条西1丁目にあらたな市民交流複合施設が整備されることとなり、
現在再開発事業工事が行われています

これは札幌市や地権者が取り組んでいて、
総額がおよそ780億円にもなる巨大プロジェクトであり、
2018年3月に完成予定となっています。

かつてあった札幌市民会館の後継となる施設であり、
オペラやバレエを上演することのできる劇場や研究調査などに力を入れる図書館、
札幌市民の芸術文化活動を支援する「アートセンター」なども設けられる計画です。

地上28階建ての高層ビルとなり、
オフィスエリアには北海道テレビ放送も入居する予定になっています。

建物には制震構造を採用していて、
環境や災害が起こったときの事業継続性にも考慮されています。

地下歩道と直結させることで利便性や回遊性の向上、
また札幌のあらたな文化発信地として中心的な役割を担うことも期待されます。

実は札幌市では1980年代からすでに、再開発構想を掲げていました。

「創世1・1・1区(さんく)」と名付けられていたのですが、
地権者との協議が難航し入居予定だった放送局が断念するといった事態もありました

多くの紆余曲折もあって、工事へ着工されるまでに30年近くの歳月を要したのです。

↓ニュースな風景 – HTBニュースにて~ 創世1.1.1区北1西1地区再開発事業の検討状況について

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