札幌市中心部の禁煙事情

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タバコ

タバコ

国の取り組みとして禁煙対策を進めるべく、「健康増進法」が施行されました。
ですが北海道では、禁煙対策の遅れが目立っています。

本州などから札幌を訪れた観光客の方などからは、
分煙が徹底されていないといった声も少なからず聞かれます。

北海道民は元々喫煙率が高い傾向にあり、男女とも全国平均を上回っているのですが、
特に女性の喫煙率が高くなっています。

そんな中で札幌市は「受動喫煙防止対策ガイドライン」を作成し、
建物の中での禁煙や完全分煙の徹底を呼びかけました。

それからは病院や学校、官公庁から文化施設、宿泊施設、飲食店などでも、
禁煙や分煙の動きが進んでいます。

市街地には「喫煙制限区域」が設けられていて、そのエリアでは、
灰皿がない屋外の場所で喫煙することが禁止されています。

ポイ捨てや歩きタバコも禁止されていて、
違反者からは過料を徴収するようになっています。

大通公園やJR札幌駅の周辺では喫煙場所を除いては、
公共スペースから灰皿が完全に撤去されています。

ちなみに札幌市の全域で、
タバコの吸い殻や空き缶などのポイ捨てをすることが禁止されています。

これに違反した場合にも、原則として3万円以下の罰金が課せられるようになっています。

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