札幌市交通資料館の楽しさ

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札幌市交通資料館は鉄道保存展示施設であり、
南区にある市営地下鉄南北線の「自衛隊前駅」からほど近い高架下
にあります。

屋外にはかつて札幌市内を走っていた地下鉄や市電、バスの車両が保存展示されています。

屋内には市営交通年表や写真、未来図、昔の運転手が着ていた制服、電車系統板、
レールなどの部品をはじめとして馬鉄や電車の模型なども展示されています。

冬季は休館となっていて、毎年5月頃から9月までの土曜日、日曜日、
祝日に開館しています。

また、小学生の夏休みにあたる期間には毎日、
午前10時から午後4時まで入場無料で営業しています

ただ、開館期間ではなくても屋外展示されている車両は、
フェンス越しに見ることができます。

1964年に製造され日本唯一の路面ディーゼルカーである「D1040形気動車」の市電車両、
1970年に製造された地下鉄の1000形電車であり、
通称を「ささら電車」と呼ばれるブルーム式の除雪車も展示されています。

そのほか1955年に製造された「いすゞBX95」、
1987年に製造された「日野ブルーリボン」といったバス車両も、
「市営バス展示室」で公開されています。

子ども連れや鉄道好きの人から人気を誇っていることはもちろん、
鉄道ファンでなくても懐かしい車両を楽しく見ることができ、人気を博しています。

↓札幌市交通資料館で展示されている、日野ブルーリボンの1985年型

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