札幌市内に「個性派図書館」が誕生へ

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札幌市内に、新しく2軒の「個性派図書館」が誕生する見込みです。

中央区には「都心にふさわしい図書館(都心図書館)」、
白石区には「絵本図書館」の建設
が予定されています。

都心図書館は2018年度内の開館が目指されているものであり、
北1条西1丁目に建設されることとなる市民交流複合施設内の1階と2階で、
オープンすることになります

情報の提供に特化している図書館として仕事や暮らしにかかわる経済、医療、
法律などといったおよそ6万冊をそろえ、閲覧に限っての利用ということになります。

観光で札幌を訪れた際に、
札幌の歴史や文化のことを調べるといったときにも役立つ施設がイメージされています。

都心部にあらたな知的空間をつくりだすということも、ねらいとなっています。

一方の絵本図書館は白石区南郷通1丁目南へ白石区複合庁舎が移転することにともない、
その6階で2016年の秋にオープンする予定です

日本国内で流通しているおよそ2万冊の絵本は、
ほとんどをそろえる専門図書館となります。

幼稚園などの団体が利用することのできるスペースも設置され、
デジタル絵本の閲覧なども可能となります。

子どもたちが自由に絵本と親しむことのできる場が、コンセプトです。

↓木のぬくもりあふれる 札幌市中央図書館が再オープン(2014/03/02)北海道新聞

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