札幌市内各施設が冬季営業へ移行中

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札幌も11月下旬になると、雪が降り出してきて冬を実感する季節になります。

札幌市内の各施設においても、
冬を楽しむ「冬季型」の営業へと移行していく時期
となります。

日没時間が早いために営業時間が30分から1時間ほど早く終わってしまう施設、
屋外などでは冬季に閉鎖されてしまう施設
もありますから、観光の際には注意が必要です。

そのような中、札幌の北東部にある「サッポロさとらんど」ではリース、
お正月用のお餅を作るなどといったように、
クリスマスやお正月を迎える準備のための講座が開かれます。

また、サッポロさとらんどの隣にあるモエレ沼公園では、
クロスカントリースキーやそり遊びなどを楽しむことができるようになります。

札幌の南西部にあり市内を一望することのできるスポットである大倉山や藻岩山などでも、
「冬季型」の営業となります。

ジャンプ競技場でもある大倉山ではリフトで展望台まで登ると、
あたり一面が真っ白な景色に変わります。

競技がない日には、スタート地点の裏にある「展望ラウンジ」から、
ジャンパーの目線を疑似体験することもできます。

藻岩山ではロープウェイやケーブルカーである「もーりすカー」に乗って、
雪景色の札幌を一望することができるほか、スキー場もオープンします。

雪上車やそりに乗っての雪山クルージング、
スノーシューを履いて冬山の自然にふれるといったイベントも行われます。

↓25年1月15日モエレ沼公園

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