札幌市円山動物園のPRに奮闘しているマルヤマン

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札幌の観光地としても大人気の札幌市円山動物園には、
飼育員をモチーフにした「マルヤマン」というキャラクターがいます

マルヤマンは札幌市内の幼稚園や保育園へ出張していて、
園児たちとオリジナルの体操を踊るなどしているほか、
動物園にいる動物の様子をツイッターで発信するなどのPR活動もしています。

こういった出張PR活動は動物園をより身近に感じてもらうという目的で、
2014年10月にスタートしました。

これまでに、およそ2,000人の子どもたちを楽しませてきています。

今後も幼稚園などから出張活動の予約があり、
事前に予想されていた以上の忙しさになっていて、
徐々に札幌市内でも知名度や人気度が高まっています。

札幌市円山動物園の公式ツイッターについても、
これまでは飼育員や職員の投稿によって書き込まれていました。

これをマルヤマンが「乗っ取る」というかたちで投稿し始めたところ、
レッサーパンダの写真と書き込みがおよそ3,000人へ転載されるなど、
アクセスも急上昇しました。

マルヤマンは50歳の無口な飼育員というキャラクターであり、
語尾には「ズ~(Zoo)」と続く語調が特徴的です

動物園へ来ることができない人にも動物を見てもらおうと連日、
動物園の様子をツイートしています。

↓くまモンにプレゼントを渡すために マルヤマン登場

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