札幌市北区の観光名所

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札幌市北区は実は、中心部である中央区よりも人口が多く、
札幌市にある10の区でももっとも多くの人が住んでいる地域です。

まだ江戸時代だった1859年には
開拓使よりも前に、すでに村がつくられていました。

北区の南側にはJR札幌駅もあり、
中心部から続く市街地として計画的に整備されています。

北海道の最高学府として知られる北海道大学の広大なキャンパスも、
このあたりにあります。

北海道大学 ポプラ並木

北海道大学は、学生でなくても気軽に敷地内へ入ることができ、
整然と並んだポプラ並木などは休日の人々の散歩コースにもなっています。

 

現在札幌市営地下鉄の南北線が終点となっている麻生地区から南については、
かつて市電も走っていたということがあり、歴史のある街となっています。

 

多く人が集まるスポットとしてはほかに、
東区までにまたがる百合が原公園が知られています。

1986年には『さっぽろ花と緑の博覧会』も開催されました。
その名のとおり世界のおよそ100種類にもなるユリをはじめとして、
さまざまな花を楽しむことができます。

 

また篠路から東茨戸にかけて所在する
『シャトレーゼ・ガトーキングダム・サッポロ』は
洋菓子メーカーであるシャトレーゼ社が運営する健康保養施設であり
ホテル、8種類の温水プールを楽しむことのできるスパ&リゾート施設
展開されています。

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