札幌市北方自然教育園に行くならいつ?

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南区

札幌市北方自然教育園」は札幌市南区の定山渓温泉から近く、
自然が豊かな山間部にあります。

水田や畑、果樹園、標本園、観察林もあり、教育文化の向上を目的としている施設です。

施設内には学習館や昆虫観察園などといった屋内施設もあり、
北海道に生息している動植物の標本も展示されています。

学習館」には野鳥のさえずりを聞くことができる「野鳥コーナー」や常設展示室、
特別展示室があり、特別展示室にあるチョウの比較展示は見ものです。

温室もあってチョウが卵を産むためのレモンやミカンの苗、蜜を吸うためのランタナの苗、
さらにナナフシのエサになるバラなどが栽培されているほか、
札幌市内の学校で植物教材として使用されるものも栽培されています。

昆虫観察園」という施設では、
チョウやトンボなどが自然に近い状態で飼育されています。

間近で生態を観察することができる施設は、意外にもあまりありません。

さらに、自然生態系の観察モデルである「ビオトープ」を利用した「水生植物園」は、
クイズを解きながら散策することができ、家族で訪れるにも楽しむことができます。

札幌市北方自然教育園では7月頃になると、
昆虫観察園で飼育されているアゲハやキアゲハ、オオムラサキなどの蛹が羽化し、
園内を舞うようになります。

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