札幌市南区の観光名所

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札幌市南区は、札幌市全体のうち6割ほどの面積を占めている大きな区です。
この面積は、全国の政令指定都市に設けられている行政区で見ても、
全国第3位の大きさとなっています。

しかしながら、その大部分は山林となっています。

定山渓温泉

温泉地として有名な定山渓についても、
住所は『札幌市南区』となっています。

定山渓温泉は1866年に発見されたものであり、
現在は年間で200万人以上にもなる観光客の方々が訪れています。

 

また、1965年から長く40年にわたり、陸上自衛隊真駒内駐屯地内に
さっぽろ雪まつりの真駒内会場が設けられていたのですが、
安全管理上の問題から2005年をもって終了となっています。

1972年に開催された札幌オリンピックもまた、
真駒内が主会場となっていました。

この開催に向けて札幌市営地下鉄が開通され、
南北線の終点となった真駒内地区の整備も進み、
オリンピックの招致は大きくインフラを発展させることとなりました。

会場となった真駒内屋内競技場や真駒内屋外競技場については、
現在もスポーツやコンサートイベントなどの会場として使用されています。

 

公園としてはキャンプなどを楽しむことのできる滝野すずらん丘陵公園、
そのほかにも動物とふれあうことのできる『ノースサファリサッポロ』、
芸術分野では『札幌芸術の森』など、見どころは多くあります。

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