札幌市博物館活動センターに将来の観光拠点が?

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札幌市博物館活動センター

札幌市博物館活動センター

札幌市博物館活動センター」とは、
札幌市が掲げている自然系総合博物館の建設構想にもとづく準備施設です。

中央区の北1条西9丁目、「リンケージプラザ」の5階にあり、
実際にある博物館のように見学することもできるようになっています。

建設される予定になっている博物館の基本テーマは、
「北・その自然と人」というものです。

そこで、北海道の自然や人に関する展示や博物館活動が展開されています。

センターには収蔵展示室に加えて実習室や講義室、収蔵庫があり、
人材や資料・情報収集、ネットワークづくりの拠点となっています。

まずエントランスホールに入ると、
「厚田産ハクジラ化石」のシンボル展示に出会うことができます。

750万年前には札幌の海にいたというハクジラなど、
大型の魚類が泳ぎ回っていた光景をイメージすることができます。

収蔵展示室では、札幌市が位置している「石狩低地帯」はどのようにできたかについて、
アニメーションによって再現されているほか、
南北からやってきた生物たちが生息している多様な生物相について解説されています。

さらに、豊平川を中心として札幌の街ができるまでが、
アニメーションによって表現されているコーナーもあります。

図書コーナーには、北海道に限らず自然科学や環境についての書籍も豊富にあり、
落ち着いて時間を過ごすことがあります。

現在は準備施設という段階ですが、一見すれば建設される予定の博物館が、
あらたな札幌の観光名所になると期待することもできるでしょう。

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