札幌市営地下鉄東豊線の車両が変わる!

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

札幌市営地下鉄の各駅においては事故を防止する目的で、
可動式ホーム柵の設置が進められています。

東区栄町から豊平区福住までを結んでいる東豊線においては、
2016年度に設置工事が行われる計画となっていて、そのタイミングに合わせ、
車両の更新も行われることになりました

現在使用されている「7000形」は開業された1988年の当初から現役を続けてきていて、
老朽化していることもあって新型車両として「9000形」の開発が進められてきました。

2014年10月31日には車両外観が完成したと発表され、
2014年12月15日に全体も完成しました。

4両編成の1号車は厚別区にある札幌市交通局高速電車東車両基地へ搬入されていて、
試験運転などを経て2015年4月下旬から運転が開始されることになります。

車両の更新については現在の20編成が、
2016年8月までにはすべて入れ替わる運びとなります

新型車両ではこれまでになかった車体の側面にも行き先表示板が取り付けられていて、
車両とホームの間隔もよりせまくなっていて安全性が増しています。

内部は照明がLEDとなっていて椅子のカラーリングがオレンジ色にされるなど、
ぬくもりがイメージされた空間になっています。

↓札幌市営地下鉄東豊線 / Sapporo Metro Toho Line

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。