札幌市東区の観光名所

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札幌市東区は、札幌市の中でも2番目に多くの人が暮らしている区です。

歴史的には江戸時代に松前藩の交易拠点が設けられていて、
当初の札幌市よりも古く、
江戸時代末期にはすでに『札幌村』として開村されていました。

 

東区は地形的には平坦であるのですが、ユニークなところでは
観光で訪れる人も多いモエレ沼公園に
人工のものとして造成されている『モエレ山』が、
2004年に国土地理院による電子版の地形図に載りました。

これが区内でただひとつの『山』となっていて、
その標高は62.4mとなっています。

モエレ山

モエレ沼公園は実に17年をかけて造成され、
グッドデザイン大賞も受賞しています。

彫刻家であるイサム・ノグチさんによって設計されていることで、
訪れるファンの方も少なくありません。

 

付近には『サッポロさとらんど』の愛称で知られる札幌市農業体験交流施設もあり、
『ふれあい農場』での収穫体験や『ふれあい牧場』での動物との交流、
バターやソーセージなどの製造体験もすることができます。

 

交通については、1988年に開通した札幌市営地下鉄の東豊線が
札幌市中心部までの主要な移動手段となっています。

 

旧陸軍によって設置され『丘珠空港』の通称で親しまれている札幌飛行場もあり、
現在は北海道エアシステムの便が発着しています。

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