札幌市民は親切なのか?

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大通り公園

大通り公園

札幌の二度泣き」という言葉があります。

札幌への転勤を命じられた人がいわゆる「辺境」へ行く悲しさで泣き、
数年が経過してほかの土地への転勤を命じられたときに、
今度は札幌を離れたくなくなって泣くということです。

つまりこの言葉は、札幌という街が住みやすいということをあらわしています。

それとともに札幌市民の方々には、
ほかの土地から訪れた方を温かく受け入れるという気質があるのです。

もちろん個人差はありますし、「親切」という定義は人によって異なっていますが、
もし札幌旅行で何か困ったことがあったときには、
必ず親切にしてくれる方がいるはずです。

困った人を助けるという精神は、市民に代々受け継がれてきているのです。
北海道で暮らす人々には、困ったときはお互い様であるという開拓精神が息づいています。

かつて北海道の開拓にあたった人々は厳しい自然状況の中で、
助け合わなければ生きていくこともできなかったのでした。

もちろん、現代の市民が開拓を経験したということはありませんが、
考え方は脈々と受け継がれています。

ただ、おっとりとしているところもあるために、気が利かないと見られることもあります。
配慮が足りないということも、このあたりに関係しているのかもしれません。

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