札幌市豊平区の観光名所

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札幌ドーム

札幌市豊平区は、市の南東部に位置しています。

札幌のなかでも冬の積雪が少ない傾向にあり、
逆に放射冷却現象がよく起こって
北部にある北区や東区などと比べるとかなり冷え込むことがよくあります。

氷点下20度ほどにまで気温が下がることも、まま見受けられます。

 

市内を代表する河川でもある豊平川に沿うかたちで
江戸時代末期から入植が始まり、なかなか開発は進まなかったものの
1950年代に入ってから急速に市街地化されていきました。

ただ、区の南半分は市街化調整区域になっているため、
現在も森林が広がっています。

長らく北海道内においても最重要の幹線道路となっていた国道36号を通れば、
千歳や苫小牧などまでも車で移動することができます。

 

札幌市営地下鉄は南北線、追って東豊線が通るようになり、
東豊線の終点である福住駅からほど近くに2001年、札幌ドームが完成して以降、
訪れる方の数が飛躍的に増加しました。

プロ野球の北海道日本ハムファイターズの本拠地となり、
サッカーのコンサドーレ札幌も試合に使用するほか、
アーティストのドームツアーで会場のひとつとして数えられることも多く、
地域の活性化にも一役買っています。

 

豊平川は札幌でもっとも重要な川であり、『鮭が上る川』としても知られています。
一時は水質が悪化してその姿を見ることができなくなっていたものの、
市民運動による盛り上がりなどもあり、
『札幌市豊平川さけ科学館』が稚魚の放流をしています。

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