札幌市豊平川さけ科学館も卒業シーズン?

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さけ科学館

さけ科学館

春といえば別れと出会いの季節であり、3月になると卒業式が各地で行われます。

札幌にある「豊平川さけ科学館」のさけの稚魚たちも、
これから大海への旅に向かって「卒業」のシーズンとなります。

第一陣が、3月に放流の時期を迎えています。

豊平川さけ科学館は、戦後に水質が悪化した札幌市の中心を流れる豊平川に、
さけを呼び戻そうという「カムバックサーモン運動」の一環として、
1984年10月に開館しました。

札幌冬季オリンピックの会場にもなった真駒内公園の中にあり、
正面には豊平川が、反対側には支流である真駒内川が流れています。

カラマツ材を使用したログハウス風の建物の正面には、
向き合っている2匹のさけの稚魚が配されています。

さけの孵化放流事業だけでなく、
さけの仲間や豊平川に関するさまざまな情報が発信されています。

2013年3月9日、2013年3月23日には地下水を利用して、
冬の雪の中でも泳ぐさけたちにエサをあげることができる体験をすることができます。

また、2013年3月30日には、さけの仲間であり珍しくこの時期に卵が熟する、
大きなイトウのおなかにさわってみることができるイベントもあります。

そのほかにもオシドリの繁殖の様子についての上映、
地下観察室では5月にかけて放流されるさけの稚魚たちの群泳を目にすることもできます。

↓豊平川サケ科学館で人工授精体験 (2012/11/17)北海道新聞

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