札幌市資料館詳細(大通公園)

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札幌資料館

大通西13丁目にある札幌市資料館は、
元は札幌高等裁判所として使用されていた建物です。

裁判所が大通西11丁目へ移転したことから、
1973年に札幌市資料館として開館されました。

その名の通り、札幌の歴史について紹介する施設として
親しまれてきました。

札幌の歴史文化について
調査研究をしている札幌市文化資料室が
館内で歴史展示室を設け、
郷土史に関する相談について支援したり
市史の編さんを進めてきました。

市史については完結していて、
文化資料室は公文書館を設置するための準備に着手しています。

 

2006年に札幌市資料館から
文化資料室が移転したためにリニューアルが行われ

新しい常設展示室などが設置されています。

 

かつて建物が札幌控訴院として使用されていたときの法廷を
復元したものである『刑事法廷展示室』のほか
『街づくりの歴史展示室』、『法と司法の展示室』といったものがあります。

 

その後2011年になって、1894年に新渡戸稲造によって設立された
『遠友夜学校記念室』が加わり、
さらには札幌市が出身である漫画家、画家として活躍した
おおば比呂司さんの作品を展示する『おおば比呂司記念室』も設けられています。

そのほか貸室として使用することのできるミニギャラリー、研修室もあります。

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