札幌芸術の森美術館の「ほっかいどう大マンガ展」で楽しもう

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2013年9月8日までの間、札幌芸術の森美術館では、
ほっかいどう大マンガ展」が開催されています。

これは、今や日本の文化を代表するマンガ作品の中で、
北海道にゆかりのある漫画家の作品を集め、その作品を展示するという趣旨の展覧会です。

また、アニメーションの世界においても、
北海道出身の数多くの道産子アニメーターが活躍しています。

その活躍と軌跡を紹介する内容となっています。

北海道出身で活躍している漫画家は大変多く、
出品作家の数の多さには驚かされるでしょう。

たとえば「宇宙家族カールビンソン」のあさりよしとおさん、
「薔薇のジョセフィーヌ」や「キャンディ・キャンディ」のいがらしゆみこさん、
「GTO」の藤沢とおるさんなどといった名前が挙がります。

そのほかにも「家裁の人」の魚戸おさむさん、
アニメ作品の「センコロール」で監督を務めた宇木敦哉さん、
アニメ作品である「エースをねらえ」のキャラクターデザインで知られる杉野昭夫さん、
「臨死!江古田ちゃん」の瀧波ユカリさん、「つるピカハゲ丸」ののむらしんぼさん、
「機動警察パトレイバー」のゆうきまさみさんといったように、
多くの人の作品が取り上げられています。

また、紙とインクではなくパソコンで作画を行う近年の傾向も含め、
マンガにおける現在のデジタル時代についても検証します。

↓ほっかいどう大マンガ展PR映像

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