札幌西岡水源地のガイドウォークと心霊スポットのウワサ?

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札幌市民の憩いの場として、人気のある西岡公園

かつて明治時代、月寒川の上流に旧陸軍が水道施設として使う目的で、
貯水池となる西岡水源地が造られました。

その周辺が、公園として整備されたものです。

歩道や休憩所のほかに特別な施設も設けていない自然な状態となっていて、
ガイドウォークで自然歩道を歩き、
バードウォッチングや自然観察を楽しむことができます。

湿原ですから4月にはミズバショウが咲き、
野鳥やヘイケボタルなども目にすることができます。

周囲にはサクラやイチョウ、ブナなどもありますから、
秋には紅葉を楽しみながら散策することもできます。

冬になると一面が雪に覆われ、
スノーシューウォークを楽しむことのできるツアーも開催されています。

夏場ではなかなか目撃することのできないエゾリスやウサギなども見ることができるため、
観光スポットとしても人気があります。

このように季節によってさまざまな楽しみ方がある西岡水源地ですが、
その一方でテレビ番組などで取り上げられることもある、
「心霊スポット」という側面もあります。

夜になるとあかりがほとんどないということもあり、
ライトがなければ先を見渡すこともできないほどの暗さになります。

また、水辺ということもあり、さまざまな水にまつわるいわれが噂となって、
心霊スポットとして扱われています。

↓西岡公園 西岡水源地【HDTV】

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