札幌観光でもクマに注意しなければならない?

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2013年9月25日から、札幌市南区の住宅街でクマの目撃が相次ぎました。

27日に南区藻南公園の近くで1頭が駆除され、
猟友会によるパトロールは打ち切られています。

しかしながら、園内でクマの足跡や糞が目撃された国営滝野すずらん丘陵公園では、
臨時閉園が続いています。

関係者による「熊出没対策会議」の結果、
10月7日まで臨時閉園の期間が延長されることになっています。

札幌市は都市と自然が共存しているため、
秋になるとヒグマが市街地の近くまで行動範囲を広げることがあります。

特に南区、西区、中央区の一部などといったように山と隣接している地域では、
熊の出没情報に十分注意を払う必要があります。

また、観光客にも人気のある手稲山は、ヒグマの生息地として有名な場所でもあります。

札幌の中心街を観光するにあたって過敏になる必要はありませんが、
登山やハイキング、山菜採りなどといったように山でアウトドアを楽しもうという場合は、
必ず熊への対策を心がけてください。

具体的には市や区のホームページで熊の情報に注意する、山に単独で入らない、
暗くなってから山で行動しない、糞や足跡を見たら引き返す、
ゴミや残飯を山に放置しないなどといったことが重要です。

万が一、熊や足跡を見かけたときには迷わず110番通報をしましょう。

↓クマ今秋も警戒を 札幌市滝野すずらん丘陵公園で足跡 2000人超避難(2013/09/24)北海道新聞

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