札幌観光で道に迷わないためのコツ

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札幌

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札幌は、明治時代以降になって開拓された土地に、計画都市として造られました。
そのため、特に中心部は碁盤の目状になっています。

歴史的な城下町とは違っていて、中心部に行き止まり、袋小路といった場所はありません。
札幌の都市計画を作成したのは、開拓使判官をしていた島義勇という人です。

当時の札幌はまったくの原野であり、人もまったくいませんでした。
円山の上から街を眺め、都市計画について考えたとも伝えられています。

札幌の街を観光で歩くときに迷わないよう、おさえておきたい点がいくつかあります。
特に中心部は住所が南北に何条、東西に何丁目という区割りになっています。

南北は大通公園が起点となっていて、東西は創成川が起点となっています。

重ね合わせると、大通公園の創成川沿いにあるさっぽろテレビ塔が、
街の中心であると理解することもできます。

南に行けば南1条、南2条というように数が増え、
西に行けば西1丁目、西2丁目というようになっていきます。

ただ、そのためにひとつの交差点で、「北3東3」と「北3東4」などというように、
違っている表記が混在する場合もあります。

これは、交差点の東側が東4丁目、西側が東3丁目ということになります。
ただ、札幌市民の間では通称で呼ばれている場合もあります。

南北に走る「西4丁目通り」のことは「札幌駅前通」と呼ばれていて、
南4条西3丁目と西4丁目の境界は、
「すすきの交差点」という通称が全国的に知られています。

↓札幌市電

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