札幌観光には通行止めの情報にも注意!

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札幌で冬道運転をするときには、通行止めの情報にも注意しなければなりません。

市内の中心部にはそれほどありませんが、
郊外や峠などに通じる道路ですと冬期間には閉鎖している場合もあります。

特に南区では硬石山線の一部、常盤真駒内線の一部、石山西岡南線などが山道であるため、
冬期には閉鎖されています。

また、西区や手稲区などの峠を越える路線、急カーブが多い道路については、
冬期には通行することができないようになっているため、注意してください。

定山渓方面や中山峠方面へ行く場合には、国道230号線を通ることが無難でしょう。
そのほか、冬の高速道路は通行止めや速度が制限される場合も多くあります。

都市部を走っている札樽自動車道や道央自動車道でも、
吹雪になると通行止めになることがあるほか、
路面が凍結していると時速50Km、時速60kmといった速度制限がかかることもあります。

冬に運転する場合は、時間に十分なゆとりを持って出かけることをおすすめします。

1月や2月など雪がもっとも多い時期になると、住宅地に近い場所などでは、
除雪のために一時的な通行止め
になっていることもあります。

これらは地元で行われる大規模な除雪や排雪作業のためであり、
ラジオなどの交通情報でも事前に情報を入手することができないことが多いため、
現場作業員の誘導に従わなければなりません。

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