札幌観光幌馬車とベロタクシー札幌

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昭和53年から、30年以上もの長きにわたって札幌観光の名物となっている、
札幌観光幌馬車」。

ばんえい競馬の競走馬にもなっていてフランスを原産とするペルシュロン種の馬である、
「銀太君」が2階建ての馬車を曳いて、札幌の観光ルートを回っています。

大都会の中を馬車が歩くという光景は、世界的に見ても珍しいものです。

大気汚染が少ない札幌の環境、
また人と車と動物が調和された街づくりが実践されていることで成り立っています。

観光コースはふたつあり、どちらも大通公園4丁目をスタートして所要時間は40分です。
時計台や旧北海道庁をめぐるコース、テレビ塔や北大通を通るコースがあります。

もうひとつ、札幌において環境面で注目されている観光用の乗り物があります。
それが「ベロタクシー札幌」で、2008年から市内を5台のタクシーが走っています。

ベロタクシーとはドイツで生まれた自転車タクシーであり、
近距離交通システムとして世界中で注目されています。

札幌ではJR札幌駅、すすきのから2キロ圏内の札幌市中心部が運行エリアになっています。
初乗りが300円で、その後100mにつき50円という料金体系になっています。

ただ札幌の気象条件上、札幌観光幌馬車もベロタクシー札幌も冬季は休業となっていて、
雨天や強風のときには運行が中止されます。

↓札幌観光幌馬車 御者さんのとなりに乗ってみた

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