札幌近郊でもエゾフクロウは見える?

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北海道においてエゾフクロウは身近な野鳥であり、
森林を散策していると秋や冬に出会うこともよくある鳥です。

札幌市内や近郊でも、原始林などがある場所では見かけることが多くあります。

エゾフクロウは北海道固有種であるのですが、本州にいるフクロウの亜種であり、
本州にいるものより白く、表情も豊かでかわいらしいことが特徴です。

とはいえ、近年は森林の開発によってエゾフクロウの数も減少し、
札幌市内や近郊では見られるスポットは限られています。

おすすめは、札幌市厚別区にある野幌森林公園です。

エコツアーズ札幌が「エゾフクロウを探す森のウォーキング」と題して、
エゾフクロウを観察するウォーキングツアーを実施しています。

野幌森林公園は広大で質の高い原始林があることで知られ、世界でも有数の公園です。

森林性の動植物を多く観察することのできる絶好の場所であるだけでなく、
野生のエゾフクロウが十数羽公園内に生息していることが確認されています。

ツアーではネイチャーガイドが6kmのコースを引率し、
動植物の生態について説明してくれますから、
エゾフクロウの生息ポイントを熟知したガイドの案内によって、
個人で行くよりも高い確率で見ることができます。

とはいっても可能性としては50%以上程度であり、
残念ながら見られない日もあるということはやむを得ません。

ツアーは金曜日、土曜日、日曜日の午前9時からであり、
10月26日から12月9日にかけて事前申し込み制で行われます。

エゾフクロウ 北海道立野幌森林公園 2013 ( Owl Hokkaidou Japan 2013 )

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