歴史もあっておしゃれすぎる「ろいず珈琲館 旧小熊邸」

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ろいず珈琲館 旧小熊邸」は藻岩山麓、ロープウェイ乗り場の近くにあります。
訪れた人はその美しさに思わず足を止め、お店に入ってみたくなるという喫茶店です。

田上義也さんの設計によって、
1927年に建築された邸宅
でもあります。

田上さんは、
「近代建築の三大巨匠」とも称されるフランク・ロイド・ライトさんに弟子入りしていて、
北海道の近代建築を代表する建築家です。

元々は、北海道帝国大学農学部で教鞭をとっていた小熊捍博士の自宅でした。

青緑色の屋根と赤レンガの煙突が特徴的な建物であり、
おしゃれさと文化的な価値もあって、で多くの人々を魅了しています。

1980年代には老朽化にともなって解体するという話もあったのですが、
保存運動によって取り壊しに反対する多くの署名も集まった結果、
1998年に現在の場所で復元移築されることになりました。

そして現在は、喫茶店の「ろいず珈琲館」として再利用されています。

店内には幾何学的な照明器具、造り付けの長椅子や小窓、
各所に組み込まれた窓飾りなどもあり、
コーヒーを楽しみながら建物のおしゃれなインテリアを眺めることができます。

その文化価値から、旧小熊邸は「さっぽろ・ふるさと文化百選」にも指定されています。

↓ろいず珈琲館 旧小熊邸 ::: 札幌 ロマンティックパスポート :::

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