清華亭が外部改修工事中

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北区北7条西7丁目にあり、
1880年に建築されてから当時の姿をそのままとどめている清華亭は、
明治天皇による北海道行幸が行われた際の休憩所でした

札幌市内に開拓時代の建築物はいくつか残っていますが、
そのままの場所にあるという意味でも貴重な建物です。

札幌市の有形文化財としても指定されていて、
市民が保存のために寄付金を募った努力も報われています。

そんな清華亭について、2014年10月から外部改修工事が行われています

屋根の部分は葺き替えられ、外壁の張り替えもなされます。
全面的に、塗装も改めて行われることになります。

工事は2014年12月まで継続されることになっていて、
工事中も内部を観覧することはできるようになっているのですが、
足場が組まれていますから外観は見えにくい状況です。

内側からも、外の様子は見にくくなっています。

木造の建築物ですが和洋折衷の設計には、
現在もなお時代遅れになっている印象がまったくありません。

設けられている洋室には、
清華亭がこれまでたどってきた歴史をたどる資料などが展示されています。

一方の和室は最近あまり目にすることもなくなっている障子や縁側、
床の間などといったつくりも残っています。

↓開拓使時代の洋風建築(時計台、豊平館、清華亭など)(北海道遺産)

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