狸二条ビアガーデンのドイツビールが人気!

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2013年7月19日から始まった「第60回さっぽろ夏まつり」の一環で、
狸小路1丁目東側・創成川公園で開催中の「狸二条ビアガーデン」で提供されている、
ドイツビールが現在人気を集めています。

大手ビールメーカーが展開する大通公園でのビアガーデンとは少し違い、
「ビール好き」や「ビール通」が集まる場所として、
コアなビールファンからひそかに人気を集めているのです。

主催しているのは小樽ビール社であり、社ではドイツの国家資格である、
「ブラウエンジニア」を取得した
世界有数のドイツビールのプロフェッショナルである、
ヨハネス・ブラウンさんを招いてビールを製造しています。

狸二条ビアガーデンの会場には700席があり「ピルスナー」、「ドンケル」、
「ヴァイス」、「チェリービール」、「シュバルツ」、
「ヴァルトマイスター」
という6種類が提供されています。

ホップ本来の甘みやフルーティーな風味、ハーブシロップを使ったビールなど、
特徴のある本場のドイツビールは麦芽とホップ、水、酵母だけを原料にしていて、
1516年の制定以来受け継がれる「ビール純粋令」にしたがって製造されています。

午後5時から午後9時にかけては1日50人限定で、
3時間30分の「飲み放題プラン」も提供されています。

1時間以上も前から行列ができるといったように、ビールファンから好評です。

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