狸小路商店街の国際化が進行中?

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観光客からの人気が高い札幌の狸小路商店街では、
多くの人が訪れていたスーパーマーケットである「ラルズプラザ札幌店」が、
2014年6月に閉店しました。

それ以降、日常生活の買い物をする地元の人たちは減少しています。

一方、
円高が進行していることによって狸小路で買い物をする外国人観光客は増加したことから、
招き猫などといったユニークな品物が人気になっているものの、
客足の減少を補うほどまでにはなっていません。

およそ1kmにわたっておよそ200の店舗が集まっている狸小路商店街ですが、
近年は外国語によって書かれている看板も目立つようになってきました。

たとえば「宮文刃物店本店」では外国人観光客が3割を占めていて、
包丁や爪切りなどの売り上げが好調になっています。

狸小路で20年以上の営業を続けている「ぽんぽこ亭狸小路3丁目店」にも、
名物になっているちゃんこ鍋を目当てに訪れる外国人観光客が増えていて、
1日に10組を上回るようなことも多くなりました。

札幌市全体で見ると商店街の数は10年ほどで3割も減っているのですが、
狸小路商店街は立地が良いこともあって店舗数自体は変化していません。

ただ地元ならではの商店に比べ、全国チェーンの店舗が増加する傾向にあります。

↓刃物専門店 宮文 「両刃包丁の砥ぎ方」

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