狸小路市場あたりに市電の停留所ができる?

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狸小路は地下鉄大通駅とすすきの駅の中間にあり、市道南2・3条中通り線に沿うように、
西1丁目から西7丁目までがアーケードでつながっている商店街です。

狸小路にはさまざまな専門店をはじめとして、飲食店や土産物店もたくさんあります。

新旧のバラエティー豊かなお店が並ぶ狸小路を歩いていると、
ゆったりとほのぼのした気分を味わうことができるとして、
札幌を観光している人の間でも人気になっています。

狸小路と札幌駅前通りが交差する付近に、市電の新しい停留所ができることになりました。
これは、札幌市電の伸長計画によるものです。

現在の市電は西4丁目駅から西へと進み、西15丁目で南に折れます。

それから藻岩山ロープウェイ駅、山鼻19条駅を通り、
すすきの駅に至る路線を走っています。

路線は、ちょうど縦長の長方形で一部分が抜けたようになっています。

今回、この抜けている区間にあたる西4丁目駅とすすきの駅の間となる400mを整備し、
路線がつながることになりました。

そして、整備区間の中間地点にあたる狸小路と札幌駅前通りの交差点付近に、
仮称の狸小路電停が作られることも決定しました。

札幌市の市電は環状になり、さらなる効率化と利便性の高まりが期待されます。

この市電伸長計画は2013年4月5日に国土交通省から認可され、
2014年度には着工、完成が目指されます。

↓新車両はモノトーン 札幌市電で試運転

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