白い恋人パークの「チョコレートカーニバル」

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白い恋人パークの「チョコレートカーニバル」

札幌市西区にある「白い恋人パーク」の敷地内、中庭のエリアには、
パークのシンボルとなっている「札幌からくり時計塔」があります。

その時計が正時を知らせるたびにヒグマのトロン、丹頂鶴のロンジェ、
オットセイのリーベ、ウサギのキトとウシのリリが挨拶をしながら登場し、
楽器を演奏しながらシマフクロウのドーレくんと行進する「チョコレートカーニバル」
が、
行われています。

「チョコレートカーニバル」は白い恋人パークを訪れる人たちの中で、
もっとも人気が高いアトラクションのひとつであり、多くの人を楽しませています。

白い恋人パークを訪れた際は、正時に中庭へ出てみることをおすすめします。

同じ中庭にあり、北海道ではじめて運行されたSL弁慶号をモデルとして作られた、
6両編成のミニSLである「白い恋人列車」は、冬期間の運行を休業していましたが、
4月中旬から再開されます。

乗車場所である白樺駅、お菓子の家を1周しておよそ10分間という旅ですが、
池やトンネルもあって楽しい演出が連続します。

大人が300円で30人まで乗車することのできる「白い恋人列車」は、
白い恋人パークにおいて子どもたちから大人気になっているアトラクションです。

↓石屋製菓・チョコレートカーニバル

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