秋の野幌森林公園には何がいる?

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野幌森林公園は札幌圏内にありながらも、広大で世界有数となる森林があります。

公園内の原始林には野生の動植物が多数生息していて、秋になると木々が落葉するため、
夏には見つけにくかった野鳥などを発見しやすくなる季節でもあります。

秋に観察することのできる鳥の中でいちばんの人気はエゾフクロウであり、
公園内に十数羽が生息していると見られています。

「ウロ」と呼ばれる木の穴に、その姿を見ることができます。

10月26日から12月9日までの金曜日、土曜日、日曜日には、
季節限定のネイチャーツアーも行われています。

「エコツアーズ札幌」が行うツアーである「エゾフクロウを探す森のウォーキング」では、
2時間半ほどをかけて広大な森の中でウォーキングをしながらの案内が行われ、
動物や植物について生態の解説も行われます。

クマゲラやアカゲラ、エゾリスなどが見られることもあります。

注目のエゾフクロウを見ることができる確率は50%以上であるともいわれていますが、
こればかりは自然のことですから、日によってというところももちろんあります。

落ち葉が敷き詰められた色とりどりの紅葉を見ながら自然の中を散策するだけでも、
癒されるツアーです。

ツアーは2日前までに申し込み、午前9時に現地集合で4,500円となっています。

↓【Ordinary World】Nopporo Forest Park/Autumn 野幌森林公園・秋

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