第12回 ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoと札幌駅前通地下歩行空間の連動企画

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今年で12回目になる「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」は、
毎年大通公園西2丁目をメイン会場として行われますが、
第10回の2010年からサテライト会場として、
札幌駅前地下歩行空間でも同時開催
されてきました。

そして今年の「第12回 ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」でも、
札幌駅前地下歩行空間はサテライト会場となっています。

札幌駅を中心とした地域と会場のある大通公園の地域をつなぐ歩行空間が、
サテライト会場となることによって、
札幌駅付近からもミュンヘン・クリスマス市を訪れやすいようになっているのです。

例年札幌駅前地下歩行空間では、
北海道産の素材で作ったクリスマスグッズやお菓子を販売する店舗が立ち並ぶほか、
ミュンヘンに関するパネル展
なども行われています。

また、札幌駅や大通付近の飲食店が連携して、
クリスマス市の特別メニューを提供するなどといった企画もあります。

クリスマスショップが立ち並ぶ様子は、まるでヨーロッパの街のようですが、
北海道として地元の素材を活かすといったように、
札幌のクリスマスはひと工夫されています。

この時期だけという北海道産の小物なども購入することができますから、
観光のお土産を買うにもおすすめです。

札幌駅から大通公園の会場へ移動するならば、地下歩行空間を歩くことがおすすめです。
暖房が効いているだけでなく、個性豊かなお店や催しに出会うこともできます。

↓2012ミュンヘン・クリスマス市(地下歩行空間サテライト会場)

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