第13回ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoの概要

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札幌において初冬の風物詩となりつつある「ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo」は、
今年で13回目の開催を迎えます

札幌の姉妹都市であるミュンヘンで行われているクリスマス市を再現したイベントであり、
クリスマス前4週間のクリスマス準備期間となっている「アドヴェント」(待降節)で、
ドイツの街に並ぶクリスマス飾りやろうそく、くるみ割り人形、
お菓子などの屋台が登場します。

「第13回ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」のメイン会場は大通公園西2丁目で、
「さっぽろホワイトイルミネーション」と共同開催となっています

美しいイルミネーションで飾られた会場で、クリスマス市を楽しむことができます。

屋台ではクリスマスのオーナメントやドイツのお菓子、オリジナルの雑貨、
ハンドメイドのキャンドルなどに加えてドイツ料理や温かい飲み物のサービスもあります。

また、札幌駅前地下歩行空間がサテライト会場となっていて、
屋内でクリスマス市を楽しむことも可能です。

期間中、会場以外でも札幌市の各所でドイツのクリスマスに関するイベント、
オリジナルグッズの販売も行われ、
クリスマス前まで札幌の街でもアドヴェントを楽しむ催しがあります。

本場であるドイツのスタイルを模したクリスマス市は日本各地で開催されていますが、
札幌のミュンヘンクリスマス市in Sapporoは国内最大級の規模となっています。

↓第12回 ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo【しろたん】

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